招待人数50人の結婚式費用の相場はいくら?節約方法もまとめました

2017年に行われたリクルートブライダル総研の調査を見てみると、年々結婚式に招待するゲスト人数は減少傾向であるようです。

みーこ
以前は大勢を招いて盛大に披露宴を行う事が主流でしたが、今では義理でたくさんの人を招待するよりも「本当に親しい人」だけに祝ってもらいたい!と思う人が多いみたい。
確かに家族婚や少人数結婚式という言葉をよく耳にするようになったもんね♪
チョビ
その気持ちわかる!!僕もアットホームで暖かな式を挙げたいと思ってるよ!

今回は、招待人数50名の場合の結婚式内訳について考えていきたいと思います。招待人数50名の場合いったい結婚式にいくらかかるのかご祝儀と自己負担額、そして節約ポイントまでまとめていきます。

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平均的な結婚式の招待人数はどれくらい

招待客50名というと比較的小規模な結婚式です。とはいえ一般的に言う少人数ウエディングの定義は招待客30名以下の結婚式のことですから、少人数結婚式には当てはまらない規模の結婚式になります。

ですので、招待客50名規模の結婚式はあまり多くはありません。

では平均的な結婚式招待人数はどのくらいなのでしょう。ゼクシィを運営するリクルートブライダル総研の調査を見てみましょう。

招待人数グラフ

上記のグラフで分かるとおり、挙式披露宴招待人数は70~90名未満が去年の主流で、平均招待客人数は70.2人でした。反対に招待人数50名になるとグンと割合が少なくなります。

そのため招待客50名での結婚式は意外と式場プランでの用意が少なくなります。披露宴会場も80名対象会場やそれより大きな宴会場、もしくは小さな30名対象の会場が多いのが現状です。

花嫁
招待客人数50名でプランニングする場合は式場の広さを考えて式場選びをすることがポイントになってくるので、式場見学の際にしっかりと確認することが大切です。

招待客50名の場合の結婚式費用とは?

では今回のテーマ「招待客50名の結婚式」をプランニングする場合、結婚式費用はいくらぐらいになるのでしょうか?

2017年の調査では招待客1人あたりの結婚式費用が6.4万円でした。それをもとに招待客50名の結婚式平均総額を計算してみると…

招待客50名×6.4万円=320万円

かなりの額ですね。結婚式費用総額が320万円と聞くと、とても結婚式はあげられない…と諦める人もいるかもしれません。

しかし、結婚式では招待客からいただけるご祝儀があるので、結婚式費用はある程度補填できます。

花嫁
ただ結婚式費用はほとんどの式場が前払いですから、ご祝儀で補填できるとしても、自分たちで結婚式費用総額は用意しておかなければいけません。

招待客50名の場合の自己負担額はいくら

先の話で結婚式の費用はわかりましたが、自己負担額はいくらになるのと気になっていますよね?

いただくご祝儀の昨年度のご祝儀平均金額を下の表にまとめたので、ご参考にしてください。

ご祝儀の金額
上司 4.0万円
友人 3.0万円
親族 6.6万円

この表の金額がでした。上の表の金額を元に自分たちの式の招待客人数からだいたいのご祝儀を計算することができますが、これはあくまで平均額。

人によってかなりバラツキがあるので、ご祝儀を計算する場合はだいたい一人一律3.3万円で考えると誤差が少なくなるといわれています。

では招待客1人につき3.3万円でご祝儀を計算してみましょう。

招待客人数50名 × 3.3万円 = ご祝儀総額165万円

招待客人数50人の場合の挙式披露宴がだいたい320万円なので、この計算でいくと自己負担額は155万円になることが分かりますね。

花嫁
ただ結婚式費用をご祝儀に頼りすぎてしまうと最終的に痛い目をみることがあるので、基本的には155万円より若干少なめに考えておくのがベストです。

待客50名の結婚式の節約術とは

結婚式費用の節約術はたくさんあります。例えば日にちを大安にこだわらないとか結婚式シーズンを避けるというのも節約術の一つです。

でも、ここでは特に招待客人数50名の結婚式に限定して節約術を考えていきましょう。

招待人数にあった会場を探す

会場の大きさで結婚式費用がかわってきます。

前項でも少し触れましたが、50名対応の宴会場は意外と少ないものです。そのため大きすぎる会場か、若干手狭に感じる会場かになってしまいます。

しかし大き目の会場では会場費が当然高くなってしまいますし、小さいと窮屈ですよね。招待客人数が50名の場合は根気よくピッタリなサイズの披露宴会場を探すほうがベターです。

花嫁
節約するなら招待客人数50名の式では、ゲストハウスや専門の式場では難しいのでどちらかというといろいろなサイズの宴会場があるホテルや、レストラン挙式がおすすめになります。

節約できて招待客50人だからできる演出を取り入れる

演出によっては結婚式費用がグンと上がってしまうこともありますよね?

演出にかかる費用はピンキリなので、結婚式の自己負担額を少しでも減らしたい場合はタダでできる演出を考えてみましょう。

花嫁
特に招待客人数50名なら、アットホームな雰囲気の中ゲストと楽しく過ごすことができるはずですから、新郎新婦とゲストの距離が近くなるような演出がおすすめです。
ファーストバイト

新郎新婦がお互いにウエディングケーキを食べさせ合う演出です。

もともとウエディングケーキはあるので、これなら全くお金がかかりませんし、50名ならゲストテーブルとの距離が近いので、楽しい雰囲気の中楽しめる演出になるでしょう。

ウエディングケーキの取り分け

ファーストバイトが終わったらそのまま、ウエディングケーキを新郎新婦自ら切り分けるという演出も素敵です。

招待客数が多いとこの演出は時間ばかりかかっておすすめできませんが、招待客人数50名ならケーキ取り分けの演出はピッタリです。

花嫁
新郎が切り分けて、新婦がゲストに手渡しするとゲストと感謝の気持ちを伝えたり、話をしたりする機会にもなりますから、ゲストにも好評な演出です。
テーブルごとにスナップ写真

テーブルごとにスナップ写真を撮る演出は最近人気の高い演出方法の一つです。

これもウエディングケーキの取り分けと同じで、大人数よりもこじんまりとした披露宴の方がゆっくりと時間をとれるのでおすすめです。

手作りでフレームを用意したり、ひげやウィッグ、ハートのアイテムなど、撮影に使うキュートで面白い小道具を用意しておくのもおすすめです。インスタ映えするスナップ写真チャレンジもいいですよね。

クイズ大会

招待客50名だからこそ、全員参加のクイズ大会もアットホームに内輪で盛り上がることができるというものです。

特に50名だと会社関係の人よりも親族と友人がほとんどでしょうから、多少プライベートなクイズを取り入れても笑って楽しんでもらえるはず。

花嫁
新郎新婦をいじってもらうクイズでもいいですし、ゲスト同士が仲良くなれるような面白いクイズでもいいですよね。
招待客一人一人に手紙

ゲストがテーブルに着席するとき、一番に目が行くのは「席札」です。その席札と一緒に手書きの手紙を一人一人に用意するのも素敵な演出ですね。

招待客が多いとなかなか難しいですが、50名なら何とかなるのではないでしょうか?

日頃言えない感謝の気持ちを手紙にしたためるのは結婚式という特別なイベント以外ではあまりやらないこと。もらったゲストもジーンとするおすすめの演出です。

このように、招待人数50名だからこそ、お金をかけずにできる演出があります。

花嫁
演出によっては10万円を軽く超えるものもありますから、こういうところで節約するのもとてもおすすめです。

 

結婚式場紹介サービスを利用する

自分たちで式場を探すのも悪くはありませんが、自己負担額をなるべく少なくプランニングしたい!というのであれば、プロのサービスを利用することが実は一番おすすめだったりします。

いろいろ情報を集めてみてもやはり素人ですから、しっかりプロの目で見積もりを確認、アドバイスしてもらえるのは頼もしいですよね。

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例えば「ハナユメ」ではハナユメ割を利用するだけで100万円以上の割引を適用してもらえることも?!あるハナユメ割があります。

式場を紹介してもらったあとも費用の相談にのってもらうことができますから、こういうサービスはおおいに利用してプロの目から費用にむだなところがないかチェックしてもらうのも一つの方法です。

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もっと詳しくハナユメについて知りたい人は下記をごらんください。

ハナユメを直撃取材!率直な感想と利用者の口コミを紹介します

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もっとgensen weddingのことを知りたくなった人は下記の記事をご覧ください。

gensen weddingに取材してわかった魅力と注意点について【口コミ・評判も紹介】

まとめ

招待客人数50名の結婚式では費用がどうなるのか見てきました。

招待客人数50名の結婚式は多すぎもせず、少なすぎもしない人数ですが、実は会場にテーブルをピッタリと配置しにくい人数ともいえます。

ポイントは50名でもガランとした印象や、手狭に見える印象を残さないことです。

招待客50名ならではの結婚式プランニングを参考に、素敵な結婚式を実現させましょう!

節約しつぎの失敗例もあるので下記の記事も合わせてご覧ください。

節約しすぎの結婚式はゲストにとって最悪な思い出に!節約はメリハリが大切!

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