初めてでも大丈夫!ブライダルフェアの基本や違いについて詳しく解説

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結婚を意識しているカップルや婚約をしているカップルのみなさんは、きっとブライダルフェアに興味を持っていますよね。

ブライダルフェアにも種類や規模の違いがあります。ただ、結婚式を考えている人なら、親切に対応してくれるので安心して参加してください。

チョビ
僕ブライダルフェアに興味があるんだけど誰が行ってもいいかな?

みーこ
チョビみたいに心配に思う人はたくさんきっといるよね。
ここでは、ブライダルフェアがどんなものか、誰が行っているのか紹介していくので参考にしてね!

本記事では、これまでブライダルフェアへ参加したことがない方に向けて
ブライダルフェアとはどんなイベントなのか
どのような流れで何が行われるのか
どういう人が行くべきものか
ということについてわかりやすく説明していきます。

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ブライダルフェアとは?どのようなタイプがあるの?

ブライダルフェアとは、ひとことで言うとホテルや結婚式場の見学会です。

ブライダルフェアに参加することで、挙式や披露宴の流れやその会場の雰囲気を知ることができます。

実際に検討中の方の約7割がブライダルフェアに行っています。

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式場見学とは違ってブライダルフェアでは、会場が装飾され、モデルの新郎新婦が模擬挙式をしたり、さまざまなイベントが開催されていますので、より具体的にイメージができるのです。

大きく分けると、下記の二つ種類があります

  • 毎月や毎週末開催されている通常のブライダルフェア
  • 真夏や真冬に年に数回行われる大規模ブライダルフェア

それぞれの内容としては下記のようになります。

≪通常のブライダルフェア≫

体験できるコンテンツ(試食会、模擬挙式、試着会、挙式体験など)が1つぐらいと、式場見学、個別相談が行われます。時間としては2〜3時間ぐらいかかります。

≪大規模ブライダルフェア≫

通常のブライダルフェアで行われるイベントに加え、演出や映像、照明などが確認できる模擬披露宴や引き出物展示コーナー、司会者相談コーナー等があったり、来館特典や成約特典が豪華になることもあります。半日から1日かけて行われます。

大規模ブライダルフェアは真夏や真冬の結婚式のオフシーズンに行われることが多いです。

オフシーズンだと本番の挙式・披露宴が少ないため、人気のチャペルや披露宴会場を自由に見学してもらうことが可能だからです。

花嫁
ブライダルフェアビギナーカップルは、時期が合うようなら大規模ブライダルフェアの模擬披露宴にゲストのように参加してイメージを膨らませるのがおすすめです。

ただし、ビッグブライダルフェアは朝から夕方まで拘束時間が長いので注意してください!

引き出物のサンプルの展示や値引き、披露宴司会者との相談コーナーなども設けられている場合もあり、結婚式には必要なものを知る機会になります。

「大規模ブライダルフェアの時期と合わない」や「そんな長い時間は辛い」人もいますよね?!

もし大規模ブライダルフェアに参加するのが難しくても、今はどの会場でも毎月内容にこだわった多種多様なフェアを開催してるので通常のフェアに参加しても十分でしょう。

花嫁
通常のブライダルフェアでも何らかの体験ができるので、内容をチェックして何を体験してみたいかに合わせて参加すれば大丈夫です。

フェアの内容については後ほど詳しく説明していきます。

そもそもブライダルフェアは誰が行くもの?

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結論からお伝えするとブライダルフェアへ参加されるのは、基本的には結婚することが決まり結婚式場を探しているカップルです。式場側からしても、それを前提に話が進められます。

また、将来結婚する可能性があるカップルにもおすすめです。

結婚式を挙げる挙げないにかかわらず、デート感覚で参加するのももちろんOK!

ブライダルフェア参加をきっかけに結婚へと進んだというカップルがいるのも事実です。

花嫁
式場スタッフやプランナーには、「まだ結婚は決まっていないけど、興味があって参加しました」などとしっかりと伝えておくといいでしょう。

こうしたことから、やはり一番よく見かけるのはカップル2人での参加です。

カップルで行かない・行けない場合はどうする?

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女性のほうが積極的にブライダルフェアへ参加される傾向にあるのは事実。
結婚式を挙げることが決まったにもかかわらず、ブライダルフェアにあまり興味をもたない男性も少なからずいます。

花嫁
そんな場合でもご心配なく!ブライダルフェアは必ずしもカップルで行かなくてはならないという決まりはありません

それでは、彼がフェアに行きたがらない場合や彼と一緒にブライダルフェアに参加できない場合、他に誰と行くのがいいのか見ていきましょう!

女性+女性の親

自分のことをよくわかってくれている親御さんとだと気を使わず、お互い意見を言いやすいです。

女性+姉妹or友人

姉妹や信頼できる友人との参加だと、会場の雰囲気やドレスのアドバイスなど、同じ女性目線で率直な意見を聞くことができます。
特に結婚式の経験があれば、さらに的確なアドバイスがもらえることでしょう。

カップル+両家の親御さん

結婚式は友人だけでなく、親族や仕事の関係者を招待することも多いですので、失礼がないよう両家の親御さんの意見は貴重です。また、両家の親睦を深めるのにも役立ちます。

ひとり

遠距離恋愛中であったり、どちらが海外赴任中、親がいないなど、さまざまな理由でひとりで参加するのも珍しくありません。

ブライダルフェア参加の前に、電話やメールなどである程度お互いの意見を合わせておくといいでしょう。

このように、誰と行くかは様々。どうしもカップルで行けない場合には身近な人を誘ったり、一人で行ってみるのもいいでしょう!

といっても一人は心細いものですよね。そんなあなたにブライダルフェアを一人でも有意義になる記事もありますので読んでください。

一人でもブライダルフェアに行っても大丈夫!気兼ねなく楽しむ方法と必要な準備を紹介

フェア当日の詳しい内容と当日の流れについて

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チョビ
ブライダルフェアに行く人は様々で、理由や目的が違う人がいることはよくわかりました!!
でも、実際はどんなことが行われているのかなぁ?

みーこ
フェアの内容は会場によっても様々ですが、 例を見ていこう!!
少しでも、挙げた結婚式の理想があるなら、行く前にどんなものがやっているか日程を調べるといいよ♪

では、ブライダルフェアの当日の流れの具体例を見ていきましょう。

基本的なブライダルフェアの流れ

①受付

会場に着いたらまずはじめに受付を済ませます。
この時に当日の流れの資料などを渡されることもあるので、大き目のカバンで参加するといいでしょう。

②サロンでアンケート・ヒアリング

当日会場の案内をしてくれるプランナーが挨拶に来ます。
結婚式をする人数や挙げたいイメージで会場が変わることがあるので、最初の段階で招待人数や結婚式の検討時期、どのような結婚式にしたいかをアンケートやヒアリングでプランナーに伝えます。

③会場見学

ホテルや結婚式場によっては、チャペルや披露宴会場が複数ある場所もあります。
各会場の雰囲気の違いを見ておきましょう。写真を撮っておくのもいいですね。

また、親族の控室やゲストの控室、ブライズルーム、トイレなど招待するゲストが快適に過ごせるかチェックも忘れずにしましょう。

フェアによっては下記の事が体験できます。

模擬挙式見学

モデルの新郎新婦が登場し、挙式をゲストの目線で見ることができます。
中にはモデルの新婦の両親が参加することもあり本番さながらの演出を体験できます。
キリスト教式バージョンと人前式バージョンが日によって違うので見たい方の日付をチェックしておくといいでしょう。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

ブライダルフェアの模擬挙式・披露宴て何?ゲスト目線で会場選びができる!

模擬披露宴+試食会

挙式と同じくモデルの新郎新婦が登場し、食事を楽しみながら披露宴の雰囲気を味わうことができます。
新郎の新婦のエスコートの仕方などチェックするのも勉強になりますよ。
照明や演出内容を確認するものおすすめです。
最後にシェフと料理内容について相談できる場合もあります。料理にこだわりがあるかたは直接話ができるチャンスです。

試食会は初めてのでも参加しやすいブライダルフェアです。詳しくは下記の記事をご覧ください。

試食目当てでもOK!ブライダルフェアを賢く利用して満足のいく結婚式を☆

試着会


試着会では、ウエディングドレスやカラードレス、タキシード、和装などを実際に試着することができます。
もし、着たドレスブランドがあるなら確認しましょう。
試着会を予定している場合は着替えやすい服装で参加しましょう。
服装について気になる方は下記に記事にて詳しく記載してあるのでご覧ください。

ブライダルフェアの試着会で失敗しないための予約&試着のコツ教えます!

④相談会

これまでの流れを踏まえて、プランナーさんに質問や気になる点を確認し、悩みをどんどん解消していきましょう。
挙式予定日や参加人数などある程度決まっている場合は、見積書をだしてもらうことも可能です。

大規模なブライダルフェアで行われる催し

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大規模なブライダルフェアではその他にもさまざまな催しがあります。

挙式後のセレモニー体験

挙式後に、ブーケトス、風船を放つバルーンリリース、クマのぬいぐるみが飛び出すパラシュートベアーなど体験ができる場合もあります。

デザートビュッフェ

披露宴会場に直結したガーデンや中庭がある会場では、外でデザートビュッフェを楽しめる場合もあります。
会場内で振舞われることもあります。
デザートビュッフェが楽しめる日を狙ってフェアに参加するのもいいでしょう。

引き出物展示コーナー

パンフレットだけでなく、自分の目で引き出物を確認できたり試食できる場合もあります。当日契約すると割引などの特典をつけてくれることもあるので要チェックです。

これから結婚式を挙げる人にとってあまりピンとこないのが引き出物だと思いますが、引き出物は結婚式の費用のなかでも大きな割合を占めるのです!
また、ゲストの手元に残るものなのでこだわりたい人も、費用を抑えたい人も重要なものになってきます。
引き出物については下記の記事に詳しく書いてありますので合わせてご覧ください。

引き出物の相場はいくら?質を落とさず節約するためのポイント

司会者相談コーナー

司会業者がブースを出し、司会者さんと実際に話をすることができます。
理想の司会者さんに出会えた場合はその場でスケジュールを抑えてもらうこともできます。
披露宴では司会者はかなり重要です。

実際にブライダルフェアに行ってみよう!

ここまで読んで見て、ある程度ブライダルフェアについてイメージが膨らんだのではないでしょうか。
少しでも「行ってみたい」と思った方はぜひブライダルフェアに足を運んでみましょう。

ブライダルフェアを予約するならお得なキャンペーンを利用しましょう♪

お得なキャンペーンまとめた記事がありますので、どこが一番お得か比較検討するのに使ってください!

【2021年最新】ブライダルフェア参加キャンペーン徹底比較!一番お得なのはどれ?

下記では、ブライダルフェアが予約でき、予約の特典がついているおすすめのサイトを3つご紹介しますので参考にしてみてください。

Hanayume(ハナユメ)




まず予約で特典がつくサイトといえば「ハナユメ」です。

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花嫁
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まずは、一度結婚式の様子を見てみることをおすすめします。

気兼ねなくブライダルフェアに参加しよう

ブライダルフェアへの参加は、漠然としていた結婚式のイメージから、どんどん理想が膨らみ、「自分たちの結婚式」を見つけることができる大事なイベントのひとつです。

ブライダルフェアの内容を確認しさまざまな会場を訪れ、自分たちの思い通りの結婚式・披露宴が挙げられるよう、ぜひ利用してくださいね。

チョビ
ブライダルフェアに行くのを戸惑っていた僕も参加しに行けそう!!

みーこ
結婚を決めたばかりの人でも、理想の結婚式を探しに行けばいいと思えば参加しやすいよね!!
絶対にカップルで行かなくてもいいというのも知れて安心できたのではないでしょうか♪

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