これは取り入れたい!節約できて楽しい挙式の演出6選

結婚式における挙式は15分から長くても30分以内とあっという間に時間が流れていきます。

お金をかけて豪華で華やかな挙式にするのもいいのですが、節約できればいいにこしたことはありません。

そこで本記事では、節約できて楽しい挙式の演出を6つ紹介していきます。

少し手間がかかるものもありますが、手作りだからこそより思い入れの強い挙式となることでしょう。

見劣りすることもありませんし、決して難しいものでもないので、ぜひトライしてみましょう。

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ゲスト参加型のセレモニー:ウエディングツリー


参考URL:https://www.youtube.com/watch?time_continue=12&v=_YUqp0tdieU

ウエディングツリーとは、枝だけの木がプリントされた紙に、ゲストの皆さんのフィンガープリントを押してもらうことで葉として見立て、世界にひとつだけのツリーを完成させるセレモニーです。

受付時にゲストにフィンガープリントを押してもらい、挙式で新郎新婦がそれぞれフィンガープリントをつけることで完成するというもので、挙式の記念として新居に飾ることができ、ゲスト参加型のセレモニーとしても人気です。

市販の台紙を購入しても3,000円前後。プラス、カラースタンプとふき取りようのウエットティッシュは100均でそろいます。

台紙を自分で作ればさらにコストを抑えることが可能です。

近年では、ツリー(木)のイラストだけでなく、風船やリース、ハートなどたくさんのモチーを活用しているカップルも多いです。

イラストを参列いただく友人に書いてもらうなど、アレンジの方法は無限大です。

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二人の好きなものをウエディングツリーに取り入れて自分たちらしいオリジナルのものを作ると、ゲストの記憶にものこります。

何より自分たちにとって大切なウエディングツリーができあがるでしょう。

子どもにお手伝いしてもらう演出は和やかで低コスト


参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=uk0IoFZEFSA

親戚や列席される友人の中にお子さんがいるなら、ぜひ挙式のお手伝いをしてもらいましょう。

子どもが参加できる演出には、ベールガール・ボーイ、リングガール・ボーイ、フラワーガールなどがありますが、この中でフラワーガール以外はコストがかかりません。

もし、花びらの持ち込みができるのであれば節約にもなります。

人前式では、開式宣言・結婚成立宣言を司会者ではなくお子さんに行ってもらう演出を考えてみるのもいいでしょう。

雰囲気が和やかになりアットーホームな挙式となることでしょう。

かかるコストとしては、お手伝いをしてくれた子どもたちに協力してくれた御礼として1000~3000円ぐらいのプレゼントを用意しておくといいですね。

演出として披露宴の最中に渡すのもいいですし、挙式や披露宴の後でも構いません。

結婚誓約書(結婚証明書)を手作りしオリジナル感を演出

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結婚誓約書(結婚証明書)は市販や会場で購入すると3,000~5,000円の費用がかかります。

ほとんどの結婚誓約書は、キリスト教にも人前式にも対応しており、誓いの言葉や署名欄もあるので便利です。

しかし、人前式で誓いの言葉をオリジナルで考える場合は手作りするのもおすすめです。

しっかりとした台紙、カラーテープ、リボン、シール・ステッカーなどを揃えれば意外と簡単に作ることができます。

節約できてオリジナルのものが作れるなんて一石二鳥!自分の好きなキャラクラーをモチーフにしたり、ラッキーカラーを取り入れたり楽しく工夫してみましょう。

市販のものは立会人署名欄が2人しかない場合がほとんどですが、自分で作ると署名欄を3人にも4人にもアレンジできる、という利点もありますよ。

また、和装婚なら和紙や千代紙などをを使い工夫するとより雰囲気がでますよ。

ユニティアクアセレモニーは植物を使って低コストで珍しい演出に


参考URLhttps://www.youtube.com/watch?v=hXd56dfYuic

ユニティアクアセレモニーは、水合わせの儀とも呼ばれ日本で古くから伝わる演出として人気です。

このお水を使ったセレモニーですが、会場でオプションとして付けるのではなく、ご自身で用意するとコストを抑えることができます。

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両家のお水を新郎新婦が容器に注ぎいれ新家庭のお水を誕生させる、というのが一般的な方法ですが、アレンジとして、鉢植えのお花や植物にお水をあたえ、それをご家庭に持ち帰り大切に育てていくというのもステキな演出となります。

挙式の思い出と共に大切に育てていかれることでしょう。

DIYの「○○シャワー」

「折鶴シャワー」

参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=wCRprZCSBxY

挙式後の定番の演出で「○○シャワー」というと、フラワーシャワー、ライスシャワー、折鶴シャワー、スターシャワーなどがありますが、これらをDIYすることでコストを抑えることができます。

フラワーシャワーは造花にすることでいつでも準備ができますし、花びらのほかにフェザーやリボンを混ぜてもかわいいです。

ライスシャワーは米粒をまとめてラッピングしリボンでくくるなど工夫すすのもいいでしょう

折鶴シャワーは時間があればひたすら折り続けること。

スターシャワーは星型に切り抜いたり、ぷくっと立体感のあるラッキースターを作る方法もあります。

お2人の挙式スタイルに合わせてどんなシャワーで祝福してもらうか決めておくといいですね。

DIYの「○○トス」


参考URL:https://www.youtube.com/watch?v=or2kgswCD68

「○○トス」というとブーケトスが一般的に行われていますが、ブーケに変わり、ブロッコリーやカリフラワーを新郎が男性ゲストへとトスをする演出が人気です。

ブロッコリーやカリフラワーにラッピングをして、マヨネーズをつけたとしても約500円で楽しい演出がひとつできてしまします。マヨネーズにもラッピングするとかわいいですよ。

さらに最近では、性別に関係なく参加できるようにと、キャンディやミニぬいぐるみをまとめてブーケのようにラッピングし、トスするスタイルも確立されつつあります。

ゲスト全員が楽しく参加でき、節約できる演出として最適です。

会場によっては持ち込み料が発生する場合もありますので、事前にプランナーに確認しておきましょう。

契約前に持ち込み予定のものが決まっている場合は、契約する前に持ち込み料を免除してもらえるよう交渉しておくといいですよ。

まとめ

手作りするには多少の時間がかかりますが、結婚式の準備を楽しめるのも今だけのことです。

自分たちで作り上げた結婚式はより思い入れの強い大切な時間となることでしょう。

節約するためでもありますが、楽しみなら準備を進めてくださいね。

その他の節約方法は下記の記事をご覧ください。

【今知らないと損】質を落とさず結婚式を安くする10個のポイント

挙式のスタイルのもいろいろあるので、自分の行う挙式スタイルや会場でできるか確認してください。

また、挙式のスタイルがまだ決まっていない人は下記の記事をご覧ください。

結婚式場って何が違うの?知っておきたい式場・挙式スタイルの特徴まとめ

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